香川県の相続登記・生前対策なら、   アイリス国際司法書士・行政書士事務所

相続登記義務化・遺言書・生前対策まで、司法書士・行政書士が制度と実務の両面からサポートします。

# アイリスの4つの専門領域

**人生・財産・事業には、それぞれ大切な節目があります。**

相続や生前対策は「人生」の節目。

不動産登記は「財産」の節目。

会社・法人登記は「事業」の節目。

アイリスは、これらを別々の手続きとして捉えるのではなく、**その人、その家族、その会社の「これから」を支えるための法務サービス**として考えています。

① 相続

相続登記や遺産整理など、相続が発生した後の手続きをサポートします。

相続人や財産の状況を整理し、必要な手続きを分かりやすくご案内します。

② 未来設計・生前対策

遺言書、家族信託、任意後見、死後事務委任など、将来の相続や認知症、家族の暮らしに備えるためのご相談に対応します。

「何か起きてから」ではなく、元気なうちからこれからの人生や家族のことを考えること。それがアイリスの考える「未来設計」です。

③ 不動産登記

不動産の売買、贈与、相続、抵当権抹消、住所変更など、不動産に関するさまざまな登記手続きをサポートします。

不動産の名義だけを見るのではなく、その不動産がこれからどのように使われ、誰に引き継がれていくのかまで考えます。

④ 会社・法人登記

会社設立、役員変更、商号・目的変更、解散・清算など、会社・法人に関する登記手続きをサポートします。

会社の現在の手続きだけでなく、事業承継や組織のこれからも見据え、必要な手続きを一緒に整理します。

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## 4つの専門領域を、一つの考え方で

相続、未来設計、不動産、会社・法人。

一見すると別々の業務に見えるかもしれません。

しかし、その根底にあるのは、

**「人生・財産・事業の大切な節目に寄り添い、その人や組織がこれからも前に進める状態をつくる」**

という、アイリス共通の考え方です。

手続きをすることだけを目的とするのではなく、まず状況を整理し、選択肢を一緒に考える。

そして、必要な法律や制度を使いながら、**一人ひとりが納得できる「これから」を形にする。**

それが、アイリスの4つの専門領域に共通する役割です。


アイリスが大切にしていること

手続きだけを見るのではなく、その人の人生を見る。

相続や生前対策は、単なる財産や手続きの問題ではありません。

そこには、これまで歩んできた人生、家族との関係、住まい、財産、そしてこれからの暮らしがあります。

アイリスでは、まずお話をじっくり伺い、必要に応じて実際の現場にも足を運びます。書類だけでは分からない事情や、ご本人が抱えている不安を知ることを大切にしています。

そして、専門家が答えを決めるのではなく、状況を整理し、選択肢を分かりやすくお伝えすることで、相談された方自身が「これからどうするか」を選べる状態をつくることを大切にしています。

人生のこれからを一緒に考え、必要な手続きを支える。

それが、アイリスの仕事です。


アイリスの強み

法律や手続きだけではなく、「人」と「現場」から考えること。

アイリスには、司法書士・行政書士としての専門知識だけでなく、金融機関や介護の現場、IT分野など、さまざまな仕事を経験してきたからこそ分かる視点があります。

相続や生前対策では、書類の中だけでは見えてこない家族関係や生活環境、財産の状況などが問題解決の鍵になることがあります。

だからこそ、アイリスでは「まず話を聞く」「実際の状況を確認する」「難しいことを分かりやすく伝える」ことを大切にしています。

相続・生前対策から不動産登記、会社・法人登記まで、必要に応じて専門家とも連携しながら、相談から手続きまで一つひとつ丁寧にサポートすること。

地域の身近な専門家として、困ったときに「まずアイリスに相談してみよう」と思っていただける存在であること。

それが、アイリスの強みです。


アイリス国際司法書士・行政書士事務所  代表 橋本 大輔
アイリス国際司法書士・行政書士事務所  代表 橋本 大輔

代表 司法書士・行政書士 橋本 大輔

(香川県司法書士会会員第388号)

(香川県行政書士会会員第22360490号) 


人と人のつながりを大切にし、相談者の方の目線に立って、最適な解決方法をご提案します。

「相談してよかった」と思っていただけるよう、誠実に取り組んでまいります。



アイリス国際司法書士・行政書士事務所

住所  :香川県高松市錦町二丁目13番7号 松岡ビル2F

営業時間:平日9:00~18:00(事前予約で時間外対応可能)

住所  :香川県高松市錦町二丁目13番7号 松岡ビル2F

電話  :087ー873-2653

FAX :087-873-2653

アクセス:ナビタイム(公共交通機関、コインパーキングを紹介)

駐車場 :1台あり(要事前予約)

📞 無料相談のお電話はこちら
087-873-2653
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人生の節目に、迷わないために。

相続・生前対策・事業承継を、状況整理から支える司法書士・行政書士事務所です。

迷うことは、特別なことではありません。

相続、生前対策、認知症への備え、事業承継。

人生には、自分だけでは答えを出しにくい場面があります。

情報が多すぎる。

家族の意見が違う。

何から始めればよいか分からない。

そんな時に必要なのは、すぐに手続きを始めることではなく、まず状況を整理することです。

アイリスは、一人ひとりが納得できる答えを見つけるためのお手伝いをしています。


制度だけでは解決できない背景があります。

だからこそ、アイリスは状況整理を大切にしています。

答えを出す前に、状況を整理する。

私たちは、

相談者を取り巻く状況を整理し、

選択肢を分かりやすくし、

納得できる判断ができる環境づくりを目指しています。

整理するのは

  • 家族関係
  • 財産
  • 会社
  • 制度
  • 将来への希望

これらを総合的に見ながら最適な方法をご提案します。


なぜアイリスでは、哲学・宗教・心理学などの記事を発信するのか?

「相続は、人間関係の問題でもあります。」

相続で争う人は、突然仲が悪くなるわけではありません。

以前から積み重なってきた

・価値観の違い

・思い込み

・誤解

・距離感

などが、相続をきっかけに表面化することがあります。

そのためアイリスでは、法律だけでなく、

人間関係や心理についても情報発信しています。

これは法律とは別のテーマではなく、

相談者が納得できる未来を選択するために必要な知識だと考えています。少しでも、将来に不安を感じている方たちの不安解消になればと思い発信しています。


【対応エリア】

香川県全域、徳島県の鳴門市、徳島市対応 。もちろんご相談については、電話、テレビ電話や電話でのお問い合わせもかまいません。


最後にひとこと

私は、これがアイリス最大の強みだと考えています。

私たちは、単に手続きをするための事務所ではありません。

相続、未来設計、不動産、会社・法人――。

人生や財産、事業には、さまざまな節目があります。


そのときに大切なのは、制度や手続きをただ当てはめることではなく、「その人にとって、これからどうすることが最善なのか」を一緒に考えることだと、私たちは考えています。

法律や制度だけではなく、対話を通じて状況を整理し、一人ひとりが自分自身のこれからを考え、納得できる選択を形にする。

それが、アイリスが目指す司法書士・行政書士の仕事です。

人生の節目に、安心して相談できる身近な専門家でありたい。

それが、私たちアイリスの願いです。


アイリスでは、他士業との連携によるワンストップを実現しております。(相談内容によりご紹介することが可能です。紹介料はいただいておりません。)

※電話で、お名前を名乗って頂けない方は、ご紹介することができませんのでご了承ください。


香川県高松市檀紙町1648−6 カヘイビル 1F 

北野純一税理士事務所 様

定期的に、相続関連の税務・法律無料相談会を実施しております。(毎月第3週目の水曜日予定)要予約ですので、上記電話より事前に予定日を確認の上、予約してください。

📞 相続法律・税務無料相談会予約のお電話はこちら
087-813-8686


空き家問題について

空き家問題について、現状と今後の行政の動きなどを紹介しております。


(未来設計(相続・生前対策)の相談会を実施しております)

相続案件についてのお問い合わせ増加に伴い、電話・HPからのフォームでのお問い合わせの対応についてのご案内。

先着順で順番を決めております。ご希望が土日である場合にも、予約を入れ、時間を決めていただければ対応可能です。「来ていただくのだから料金が発生するのでは?」と思われている方もいますが、相談だけであれば「無料」で対応しております。遠方の方でも、手続きについての不安や、これからの話について相談されたい方はご連絡いただければ対応いたします。(実費のみ。相談料は無料です。)お気軽にお問い合わせください。

📞 アイリス未来設計(相続・生前対策無料相談の予約の電話はこちら
087-873-2653

Lohas村の鵜川様から

【ローカル ヒーロー・ヒロイン突撃インタビュー】を受けました。

約90分の動画です。お時間のある時にご覧ください。


個人的に活動している朝の清掃活動と子供たちの見守り活動について、Notebooklmをつかってまとめてみました。動画の時間は約7分です。わかりやすく解説していますので、是非見てください。

最新のブログ記事

解決事例

解決事例をご紹介

ある相談者の方から、「随分前に亡くなった主人が、自宅土地建物を相続させる遺言書を作ってくれているので、相続登記はしていないのですが、大丈夫ですか?」とのご質問がありました。

相談者の方からのご質問です。「私は母と離婚した父と何十年も音信不通でしたが、先日、父の債権者と名乗る方から、私が相続人であるとして請求書が届きました。確認すると、父親は1年前に亡くなっていることが判明しました。相続放棄をしたいのですが、亡くなってから3か月経過してしまっていますができるでしょうか。」とのこと。

行政書士関連業務に関するブログ

アイリス国際司法書士・行政書士事務所で、実際に取り扱っている「行政書士業務」や、新しい分野の業務についてのリサーチなどをご紹介しています。ご興味がある方は、☎087-873-2653まで、ご連絡ください。

補助金・助成金の申請支援を行う中小企業診断士の業務が、行政書士の独占業務にあたるのではないかという指摘があります。本記事では、それぞれの資格の業務範囲と、実際に行政側や関係団体から出されている見解をもとに、現状の法的整理と注意点について事実ベースで解説します。

法人の解散やみなし解散登記後に、法人名義の自動車の名義変更手続きについて解説いたします。本来は、解散前に代表名義に変更するなどしておいた方がいいのですが、うっかり忘れてしまっていたという場合も想定されます。ぜひ参考にしてみてください。どうしてもわからない場合には、自動車登録専門の行政書士にご相談ください。

2024年4月26日の日経新聞の記事に「法務省、留学生受け入れ認めず 管理が不適切な大学」という記事が掲載されていました。そもそも、福祉分野で介護分野での留学生の受け入れを始めたときは、結構吉備石井要件を強いていました。勿論その要件をクリアできなければ帰国することになります。今どのような状況になっているのでしょうか。

今回は、医療法人の種類についてまとめてみたいと思います。今回手掛けた医療法人の解散手続きを進めましたが、医療法人の種類について、その内容が異なる個所があります。その点について解説したいと思います。

いろいろと問題を抱えている制度だった「技能実習制度」を廃止して「育成就労制度」を新たにスタートします。それに伴って、永住許可取得者数の増加も予想されるため、その対策についても政府で検討されているみたいですが、「外国人頼み」が正解なのかどうか疑問は残るところです。

私も行政書士の資格を登録して業務を行っているため、行政書士業界で起こっている事件などについては、どうしても敏感になってしまいます。前から問題になっている「職務上請求」による「戸籍不正取得事件」の話と、テレビ大分が報じた10月18日の事件について触れたいと思います。

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会社・法人登記のブログ

会社や法人を運営していると、役員の変更、本店の移転、商号や事業目的の変更、増資、解散・清算など、さまざまな場面で登記が必要になります。

このカテゴリーでは、会社・法人登記に関する基本的な知識から、具体的な手続き、期限、必要書類、法改正まで、司法書士が分かりやすく解説します。

「社会貢献を目的に活動したい」「非営利の団体を法人化したい」と考えたとき、有力な選択肢のひとつが「NPO法人(特定非営利活動法人)」です。しかし、NPO法人の設立は、株式会社や一般社団法人と比べて独特の手続きや要件が多く、「設立して終わり」ではありません。特に設立時の"社員10人以上"という要件や、行政の監督、さらに解散時の財産の行き先まで法律で定められています。

法人を設立しようと考えたとき、「NPO法人」「一般社団法人」「株式会社」のどれを選ぶべきか悩む方は多いのではないでしょうか。これらの法人は、いずれも法律に基づいて設立される「法人格」ですが、その目的・活動内容・設立手続き・運営方法などに明確な違いがあります。
特に、社会貢献や地域活動を行いたい方、収益事業も含めて柔軟に活動したい方、あるいは起業を考えている方にとって、自分の目的に合った法人形態を選ぶことは、その後の事業の展開や信頼性に大きく影響します。
本記事では、それぞれの法人の特徴や違いを比較しながら、どのような人・団体にどの法人が向いているのかをわかりやすく解説します。

会社の役員変更登記において、就任承諾書や辞任届の提出は不可欠です。しかし、特定の条件下では、株主総会や取締役会の議事録をこれらの書類の代替として利用することが可能です。本記事では、商業登記における就任承諾書と辞任届の役割、議事録を援用する際の要件や注意点について詳しく解説します。香川県高松市のアイリス国際司法書士・行政書士事務所が、実務経験を踏まえてご案内いたします。

「医療法人の解散を検討している」「事業を終了するには何をすればよい?」「解散後の資産はどうなる?」——このようなお悩みをお持ちの医療法人代表者・理事の方へ。医療法人は設立時にも厳格な要件と手続きが求められますが、解散時にも同様に、適切な手続きを踏まなければ思わぬトラブルを招くおそれがあります。本記事では、医療法人を解散する際に必要なフローや注意点、残余財産の扱いについて、専門的視点から分かりやすく解説いたします。

会社経営において、役員や株主への利益供与はごく自然な行為に思えるかもしれません。しかし、会社法では特定の利益供与が「違法行為」として厳しく禁止されています。特に株主総会の決議に影響を及ぼすような利益の供与は、「会社法第120条」で明確に規制されており、役員個人だけでなく会社そのものが責任を問われるリスクをはらんでいます。
本記事では、利益供与の定義や違法となる典型例、刑事罰を含む法的リスク、そして実務で注意すべき点を、専門家の視点からわかりやすく解説します。経営者や会社役員の皆様にとって、知っておくべき「落とし穴」を未然に防ぐための実践的な情報をお届けします。

開業医として一定の実績を積んできた方が次に検討すべきステップとして「医療法人化」があります。個人事業のまま診療を続けていては節税や事業承継の面で限界があります。特に昨今では、医療法人の設立を通じて、経営の安定化・資産形成・次世代への承継対策を行う開業医が増えています。

アイリス人生研究所 

哲学・心理学・宗教から人間と人生を考えることで、

生きづらい社会を「知ること」で変えていく。

地域とのつながり・イベント

「支援したい気持ちはあるけれど、何をすればいいかわからない」。そんな方も多いのではないでしょうか。最近では、日常の中で無理なく社会貢献につながる取り組みが少しずつ広がっています。今回ご紹介するのは、着るだけで支援につながる「ドネイションTシャツ」。売上の一部が、動物愛護団体「やわ球」の活動や、家族を支えるケアラー支援に役立てられる取り組みです。今回は、この活動を通じて「地域で支える」という考え方について考えてみたいと思います。Tシャツは税込み2500円。各種色とサイズがございます。

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