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私は昭和45年生まれです。物心ついた頃から、両親、特に母親から繰り返し言われてきた言葉があります。
「もっとグローバルに物を見ないとだめだ」。
“やらない理由”を持つ勇気 ― できない日を前提に生きるという心理的安全性
「頑張らなきゃ」「やらないといけない」――そんな言葉が頭の中で鳴り続けていませんか。現代は、"常に全力でいること"を求められがちです。しかし、人には波があり、余裕がない日や心が疲れている日もあります。だからこそ、「今日はできない」と認めることは怠けではなく、心理的安全性を守るための大切な選択です。本記事では、"やらない理由"を持つことを肯定し、自分のペースで生きるための考え方をお伝えします。
第5回|遺言制度の未来 ― デジタル化・利用促進と、これからの課題 ―
結論から言うと、遺言制度は「特別な人のもの」から「誰もが使う生活インフラ」へと確実に進化しつつあります。
2025年のデジタル公正証書遺言の開始は、その象徴的な一歩です。
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登記手続きは「点」だけど、人との関係は「線」や「面」にもなる──相続業務から見えてきたこと
こんにちは。アイリス国際司法書士・行政書士事務所の橋本大輔です。
遺言書があるから相続登記を放置していた
ある相談者の方から、「随分前に亡くなった主人が、自宅土地建物を相続させる遺言書を作ってくれているので、相続登記はしていないのですが、大丈夫ですか?」とのご質問がありました。
遺言:長男に全部相続させる遺言を作成したら、他の相続人の遺留分が侵害される!
先日、事務所に来訪された相談者の方から「長男にすべての財産を相続させたいが、そうすると遺留分が侵害されるからできないんでしょ?どうすればいい。」とのご質問がありました。
相続放棄:長年音信不通の母と離婚した父の債権者からの請求について
相談者の方からのご質問です。「私は母と離婚した父と何十年も音信不通でしたが、先日、父の債権者と名乗る方から、私が相続人であるとして請求書が届きました。確認すると、父親は1年前に亡くなっていることが判明しました。相続放棄をしたいのですが、亡くなってから3か月経過してしまっていますができるでしょうか。」とのこと。






